人生の目的
人生において、何が目的なのか。
総合的な目的:
自分が正しくあること
知的刺激のある楽しい人生を送ること
↓A-1のような記号は、他の記事と対応させるための記号
A,自分自身との関係
人格・性格
A-1 一貫性
・安定性→波を抑える
・持続可能→心身の健康
A-2 自己肯定
→現状を肯定できること、将来、自分を肯定できること
A-3肯定的な快適さ
・集中
・クリアな頭
・好奇心、発見
・情緒的な深み
→人生における楽しみの追求
思想・マインドセット
A-4 吟味
→何となくを排除し、吟味された生へ
A-5 価値観と軸
→考え続け、刷新し続ける価値観・判断軸
B,他者との関係
倫理
B-1 誠実さ
→相手の幸せを願う=相手の不幸を望まない
B-2 公正さ
→自分が相手に求めることは、自分も相手に行う
自分と相手、あるいは、自分にとって関係性の同じある人と別の人の扱いを同じにする
スタンス・対外性
B-3 独立性
→他人と自分を区別し、自分の支配を及ぼそうとしない
B-4 楽しさ・ユーモア
→相手に対する多少のサービス精神
C,集団との関係
集団の選択
C-1 価値の共鳴
→賛同できる価値をもつ集団に属す
スタンス・対組織
C-2 対等な関係
→互恵関係、ギブアンドテイク
C-3 貢献、コミット
→何をしてもらえるかではなく、何ができるか
先に与える
D,社会との関係
D-1 参照点になる
→思想・実践として影響力をもつ
D-2 選択肢になる
→他の価値・価値観を提供し、オルタナティブになる
過剰に先鋭化した価値観を緩和する、逃げ口になる
D-3 楽しみを提供する
→価値観が合わなくても、楽しみや実利は一致できる
目的のために何をするか(実践)
指針
全体
収集・分析・仮説・実証のサイクルを回す
個人
日常の観察と反省
体験を増やす
作品分析
小説・批評・アニメなどの分析
時代と人の心の動き
集団
属している集団への関与を増やす→積極性
新たな集団への所属、集団を作る
集団の力学を体験する
社会
社会の動きや人々の感情の流れの、動きが激しいところに観測気球を飛ばす
政治
社会現象
流行語・流行現象→言語化され、取り沙汰されるもの
ニッチな領域、ひそかに支持されているものを取り上げる
→主流からのオルタナティブ、社会の重層的側面を扱う
具体
月・週単位で、指針に基づいた行動計画を作り、発表する。その進捗具合を評価する。
基本的には、
上記の目的達成のために、考えたこと・実行したことを、文章・動画で発表する。発表内容と頻度は、行動計画に準じる。

