- 2026年2月8日
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人格と思想を切り離して人と付き合う難しさ
よく、日本人は、人を判断する際に、その人の思想と人格を切り離して考えることができないと言われる。 だが、どうやら、それは、日本人だけではないようだ。 なんなら、アメリカの方が、その傾向があるとすらいえるデータがある。 https://www.apa.org/pubs/reports/stress-in-america/2024/2024-stress-in-americ […]
よく、日本人は、人を判断する際に、その人の思想と人格を切り離して考えることができないと言われる。 だが、どうやら、それは、日本人だけではないようだ。 なんなら、アメリカの方が、その傾向があるとすらいえるデータがある。 https://www.apa.org/pubs/reports/stress-in-america/2024/2024-stress-in-americ […]
明らかにするべきことなのに、他者の目を気にしてできない行動、あるいは、ハードルが高い行動がある。 たとえば、電車で席を譲ることはその筆頭だろう。 他にも、自分のためにやるべきなのに、他者の目を気にして、勇気が出ないこともあるだろう。 だが、大体の場合、実際にその行動をしたとしても、何も起きない。 他者から何か言われることもない。 だから、やることは確実に善だし、やらない理由がないのだ。 それなのに […]
SNSが感情的に煽動するという懸念もあるが、むしろ、それが投票などの政治参加を促して、メリットになるのではないか。 SNSの特徴 SNSの顕著な特徴は、その拡散力で、それが社会を動かしうることだ。 SNS上で、ある意見が多くの人の賛同を得た場合に、それは拡散され、その意見の力を強める。 たとえば、中道改革連合に対する批判は、ものすごい勢いで拡散され、それが支持率にも反映されている。 おそらく、選挙 […]
高市氏への「推し活」 先日、駅前で、高市早苗首相の選挙演説を聞く機会があった。 といっても、駅の通路が埋め尽くされていたほどの人が集まっていたので、高市氏の顔は全く見ることができなかった。 そこに集まっていた人は、選挙に熱心な高齢者はもちろん、若い女性も結構多かった。 皆、自民党のパンフレットのようなものを持ち帰り、満足げに帰宅していたのが印象的だった。 そんな光景を見ると、この演説が、通常の選挙 […]
人生の目的 人生において、何が目的なのか。 総合的な目的: 自分が正しくあること 知的刺激のある楽しい人生を送ること ↓A-1のような記号は、他の記事と対応させるための記号 A,自分自身との関係 人格・性格 A-1 一貫性 ・安定性→波を抑える ・持続可能→心身の健康 A-2 自己肯定 →現状を肯定できること、将来、自分を肯定できること A-3肯定的な快適 […]
政党のチームみらい・安野たかひろ党首が、インタビューにおいて、「早い政府」を目指すと主張していた。 ここでは、この安野氏の主張を分析し、賛成点と懸念点を分けて、批評する。 インタビュー動画↓ https://www.youtube.com/watch?v=8JdAce6xTQQ 安野氏の主張 社会・国際情勢は急速に変化している。 それにもかかわらず、政府の対応は遅すぎる。 例:物価高対応、ガソリン […]
AIを使っていると、間違った答えを出すことがある。いわゆる、ハルシネーションというやつである。 それで、「何か怪しいな、これ間違ってんじゃない?」となると、結局、AIが合っているのか確かめるために検索することになる。 だったら最初から検索すればいいじゃんと思うのだが、多分、最初からは調べなかった。AIが合ってるか怪しい答えを出してきたから調べる気になったのだ。つまり、確かめるためになら、検索する気 […]
ステレオタイプという言葉がある。 意味は、「国籍や人種などの特定の属性と結びついている先入観」といったようなニュアンスだ。このステレオタイプは、「アジア人だから数学が得意でしょ?」のように、偏見や差別の温床として捉えられている。 その理由は、なぜか?日本人だからといって必ずアニメを見ているわけではないように、ある属性をもつ人にも、色々な人がいる。 その人を個性ではなく、ステレオタイプで扱うことは、 […]
まだマシな民主主義 民主主義という政治体制は、元来、問題はありつつも、最善の体制だと表現されてきた。有名なのが、ウィンストン・チャーチルの 「民主主義は最悪の政治形態である。これまで試みられてきた、これ以外のあらゆる政治形態を除けば」 という言葉だろう。これは、当時のイギリスの社会情勢を皮肉的に表現しつつも、独裁よりはマシだということを言っている。 民主主義の限界という […]