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2026年2月

  • 2026年2月8日
  • 2026年2月8日

人格と思想を切り離して人と付き合う難しさ

よく、日本人は、人を判断する際に、その人の思想と人格を切り離して考えることができないと言われる。 だが、どうやら、それは、日本人だけではないようだ。 なんなら、アメリカの方が、その傾向があるとすらいえるデータがある。     https://www.apa.org/pubs/reports/stress-in-america/2024/2024-stress-in-americ […]

  • 2026年2月6日
  • 2026年2月6日

人の目という心理障壁から自由になるために

明らかにするべきことなのに、他者の目を気にしてできない行動、あるいは、ハードルが高い行動がある。 たとえば、電車で席を譲ることはその筆頭だろう。 他にも、自分のためにやるべきなのに、他者の目を気にして、勇気が出ないこともあるだろう。 だが、大体の場合、実際にその行動をしたとしても、何も起きない。 他者から何か言われることもない。 だから、やることは確実に善だし、やらない理由がないのだ。 それなのに […]

  • 2026年2月5日
  • 2026年2月5日

感情を煽るSNSの政治的メリット

SNSが感情的に煽動するという懸念もあるが、むしろ、それが投票などの政治参加を促して、メリットになるのではないか。 SNSの特徴 SNSの顕著な特徴は、その拡散力で、それが社会を動かしうることだ。 SNS上で、ある意見が多くの人の賛同を得た場合に、それは拡散され、その意見の力を強める。 たとえば、中道改革連合に対する批判は、ものすごい勢いで拡散され、それが支持率にも反映されている。 おそらく、選挙 […]

  • 2026年2月4日
  • 2026年2月4日

推し活選挙の是非について

高市氏への「推し活」 先日、駅前で、高市早苗首相の選挙演説を聞く機会があった。 といっても、駅の通路が埋め尽くされていたほどの人が集まっていたので、高市氏の顔は全く見ることができなかった。 そこに集まっていた人は、選挙に熱心な高齢者はもちろん、若い女性も結構多かった。 皆、自民党のパンフレットのようなものを持ち帰り、満足げに帰宅していたのが印象的だった。 そんな光景を見ると、この演説が、通常の選挙 […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年2月3日

2月予定

スケジュール 毎日 ・思考の種 ・小説 3日1回 ・書評 ・アニメ評 週1 ・小論考 隔週 中論考 テーマ テーマに関連するアイデアを「思考の種」として蓄積させ、それをもとに、小論考・中論考にする 社会への怒り ・政治 →今月は衆院選もあるし、タイムリー ・ポリコレ的なものへの反動 ・感情の伝播・同期 ・独立性について 調査 ・ミーム収集 →代表的ミームを記録&遡り+ミームとは? ・アニメにおける […]

  • 2026年2月1日
  • 2026年2月1日

自分憲法 追求する目的と手段

人生の目的 人生において、何が目的なのか。   総合的な目的: 自分が正しくあること 知的刺激のある楽しい人生を送ること   ↓A-1のような記号は、他の記事と対応させるための記号 A,自分自身との関係   人格・性格 A-1 一貫性 ・安定性→波を抑える ・持続可能→心身の健康 A-2 自己肯定 →現状を肯定できること、将来、自分を肯定できること A-3肯定的な快適 […]